高尾山に登った
6/4(木)に高尾山に登った際の記録です。
高尾山に登ろう
6/1(月)~6/3(水)で家にこもってしまい、外に出たくなったので高尾山を登ることにしました。
本当は水曜に外に出る用事があったのですが台風で外に出れず…
運動になることをしたかったのと、無性に山に登りたくなったので高尾山を選択。
(秩父とかも行きたかったけど熊が怖かった)
ルート選定
高尾山に登る方法は自力で登る、リフト、ケーブルカーのどれか。
ヤマノススメに従い、登りを1号路、降りを6号路にしました。
マップは↓

登り
台風一過でいい天気になるかと思ったらそんなことはなく、普通に曇り。
登り始めは11:13頃、1号路に沿って歩いていきます。
ほとんどがコンクリート舗装されていて、坂はきつめ。

道中、折り返しがあるので道を間違えないように注意。
1号路からは金比羅台に行く道が分岐していて、こちらはコンクリート舗装はなし。

この道を登ると展望台があって、高さ的には高尾山の半分とちょっとですが、結構眺めはいいです。
東向きで奥に都心が見えます。
よく見ると東京スカイツリーがあります。どこから見ても東京スカイツリーは分かりやすくていいですね。

小さなお社の横を通って1号路に戻る道を進みます。

この後すぐにあるリフト乗り場、ケーブルカー乗り場の横を通って上に登ります。
道中には「ひっぱり蛸」というのがあって、頭をなでると運気が高まるらしい。(ヤマノススメ聖地巡礼ポイント)

二手に分かれる部分では分岐直後に階段があるルートを選択。

少し1号路から外れたルートを取って、↓のルートで頂上に到達しました。

山頂
頂上に着いたのが12:37だったので大体80分くらいでした。ペースとしては悪くなかったかなという感じ。
この日は台風が過ぎて翌日だったからか気温は低かったのですが、湿度が高かったからか蒸し暑く感じました。
頂上からの眺めはこんな感じ。左側が東で右側が南なので方角的には南東くらい。

中央より少し右に見えるビル群が横浜のみなとみらいのあたりでしょうか。
久しぶりに高いところに登ったので5分くらい遠くを眺めていました。
山頂は意外と広めで中央には山頂標があります。(山頂標とか山頂標識とかいうらしい)

反対側(西側)も展望できます。曇ってなければ富士山が頂上まで見えるみたいですが、さすがに見えませんでした(´;ω;`)。

お昼も過ぎてお腹もすいたので頂上で昼食を食べます。店が開いててよかった…
元から頂上で昼食を取るつもりでいたものの、道中の店が結構閉まっていたので頂上のお店がやっているか少し心配でした。
調べ不足だったので反省。一応コンビニで軽食を買っておいた方がよかったかな。
それはさておきお昼ご飯は山菜そば。普通においしかった。

なぜか山頂にeduroamがあるのを発見。いろんなところにあるのは見ますがこんなところにもあるとは。

降り
下山に向けて飲み物を調達しようとしたのですが、お茶のペットボトルが230円でさすがに山頂価格。
これも登る前に調達しておくべきだった。
...
気を取り直して下っていきます。体力にも問題ないので6号路から降ります。
降り始めは13:25頃でした。
6号路の降り始めはこんな感じ。きれいめな階段があって、意外ときつくなさそう?

と思ったのもつかの間、階段が終わってしばらくすると狭い場所を折り返すことに…

道標を信じてそのまま折り返すと…
川でした。水が流れていない歩ける通路もなさそう。

道を間違えたかと思いましたが、下から登ってくる人もいて驚きつつも川を下りました。
今思えば雨の翌日だったのが原因かもです。(普段はもう少しマシなのかな?)

やっぱり川です。
靴が防水で助かりました。防水の靴じゃなかったらもっとひどいことになってた。
石の上を伝ったり、仕方なく水の上を歩いたりしてようやく上にあがれる場所がありました。
おそらく稲荷山コースから来る道との合流点です。
その後は最初に歩いた川に沿って歩きました。成長する子を見ながら下っていく感じ。
すれ違いができないくらい狭い場所も多いです。少し足を滑らせると沢に落ちるので注意。

途中、琵琶滝という滝がありました。
お寺か神社になっているようでした。あまり近くでは見れなさそう?

滝を見たあと、少し下ってようやく出発地点に戻ってきました。
下山時刻は14:39頃、だいたい70分くらいでの下山でした。
歩くスピードが速かった時間帯もありましたが、意外と標準と同じくらいの時間でした。
下山ルートは↓

下山後
下山後、少し周りを歩いていたら「ひびめし」の看板が。
高尾山が登場する作品って割とありますね。

というわけで登り始めから下山まで3時間30分程度、いい運動になりました。
今度は最近行っていない秩父の方とか行きたい。