今後の相場について考察してみる
こんにちは、久しぶりの投稿です。
CMSを整備したので更新頻度を上げたいところ…
今回は適当に株とか相場のひとりごとを話をします。
今後といっても、この先2年くらいを想定しています。
半導体
今年(2026年)の5月くらいまで盛り上がっていた半導体は今では半分くらいまで下落して横ばいとなっています。
半導体の需要があるのは確かですが、工場がないと生産できないのでしばらくは生産が追いつかず、受注が増えるような展開になると考えています。
工場への設備投資で生産量が十分に増えるまでは大きく波打ちながら長期で見れば上がっているといった感じになりそう。
短期でスイングするにはいいと思いますが、乱高下するので心が休まらないかも。
長期目線で見るなら今は仕込み時かと。
中国などの競合が追い上げてくる可能性もありますが、少なくともここ2年で追い越されることはないと考えていますし、もっと長期で見ても完全に追い越されて日本企業が廃れるとは考えにくいです。
為替
7月までしばらくの間、円安が進んでいましたが、為替介入に始まり、9月時点では10円ほど円高方向に進みました。
為替介入だけでなく、日本とアメリカの金利差が縮小していることも要因の一つと考えられます。
日米の金利差はさすがに縮むと思っているので、1ドル130~160円の間を行き来するのではないかなと予想しています。(範囲広い…)
その中でも徐々に円高に進むのではという感じ。
円高になると輸出(海外事業)メインの企業は厳しくなりそう。特に自動車とかは輸出の比重が大きいので微妙に思えます。
個人的に円高メリットの銘柄を買っておきたい。今は建設業がアツいのではと考えてます。原材料高が収まればデバフ状態は収まりますし、輸入材料に関しては円高メリットです。その他は商社に似てるかもな~と思いました。
TOB/MOB
最近はTOB/MOBによる上場廃止も多い気がします。
TOB/MOBは基本的にプレミア価格で行われるので持っていれば大きな利益を得られる可能性があります。
完全に予測するのは難しいものの、可能性の高い銘柄を予測することはできます。
直近で初めてTOBを当てたのは電通総研(4812)です。最近は親子上場を解消するトレンドがあって、特に電通はその傾向が強く、この前にはCARTA HONDINGSをTOBしていました。また、SCSKやNTTデータなど親子上場していたSIerが軒並みTOBされていたという背景もあります。もっと持っていれば…と思うこともありますがいい取引でした。
電通の子会社で上場している企業はまだあって、確率が高いと思っているのはセプテーニHD(4293)です。規模が電通総研ほど大きくはないのですが、TOBの可能性は十分にあるかと思います。安値を付けたら買ってみてもいいかなと思っています。
あと、TOBやMOBの情報って事前に漏れてるよなと思うことが結構あります。例えば、電通総研のTOBを検討をしているという報道が出る前に大きく株価が上がっていましたし、この間のレオパレス21のTOBでも情報が出る前に出来高を伴って株価が急騰していました。
この経験から、ニュースがないのに出来高が急騰している銘柄をウォッチしていればTOBの発表直前に買えるのではという仮説があります。(とりあえずChatGPTに見張らせてます)
災害リスク
大災害が起きると株価は大きく下落します。
影響が大きくなりそうなのは首都直下地震、南海トラフ地震、富士山噴火あたりでしょうか。
災害を予測することなど不可能なので、できることといえば、もしそうなったときにどう立ち回るかを考えるくらい。
狼狽して売るのは基本的に悪手だと思っていますが、南海トラフ地震と富士山噴火に関しては予兆がある場合もあるので、その際は一度手放すのも一つの手だと思います。
もしポジションを持った状態で大災害が起きたら信用買いポジションは現引しておきたい。
---閑話---
Twitterでは災害が起きた時に株の話をして不謹慎だとプチ炎上しているのをたまに見かけます。
私自身は災害の被害と株の話は別なので考えるぶんにはいいと思いますが、周りから見て心象が悪いのは事実なので不特定多数の人の目につく場所でそういった話をするのは避けたほうがいいと思います。
---閑話休題---
おわりに
初めてこのブログで株の話を書きました。2年後にみて当たってるか比較するのも面白そうですね。